雨漏りや不具合は、どこまで伝えればいいのか。
2026/08/11
【売却の基本#13】
雨漏りや不具合は、どこまで伝えればいいのか。
基本は、知っていることを先に整理して伝えることです。
過去の雨漏りや修繕歴、設備の不具合などがあとから分かると、買主さんとの認識のズレにつながることがあります。
一方で、分からないことを無理に推測して答える必要はありません。
「分からないので確認する」
これも大切な説明です。
何をどこまで伝えるべきか迷ったときは、売却前から一緒に整理します。
※具体的な確認範囲や責任は、物件・契約内容によって異なります。
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